看護部の理念

良い看護とは、原則に基づいて病気と症状を見つめ、患者一人一人のニーズに応える人間愛のある看護を目指している。

精神科の場合は、患者個人の問題だけでなく家族や職場、更には社会にまで拡がる多様な問題が重なり合っていることが多く、こうした人々を病院という共同生活の場を通して援助・ケアすることが治療目的である。

患者の最も近い位置に存在し、最も密接な関わりを持っているのが看護職であることを認識し、自分自身が常にバランスの取れた精神を持って、柔軟なハートとセンスある対応が出来るよう心がける必要がある。

看護部の目標

  • 1. 患者及び家族背景を十分に理解し、適切で敏速なケア・サービスを展開させることができる。
  • 2. 問題の早期発見と早期解決に向け、常に訓練し努力を重ねる。
  • 3. 専門職として自己意識の向上と他職種間との建設的意見の活発化を進める。

円滑な入院生活が送れるよう、日常生活の援助をはじめ、病棟リハビリやSSTを実施しております。

研修体制

医療安全、院内感染対策の院内研修を行なうとともに、院外の研修にも積極的に参加しています。